日本のテック業界で働くための実用的なノート

日本でのテックキャリアを、現実的に考える。

Seiji Supportは、日本で働くバイリンガルエンジニアが運営する独立メディアです。求人市場、日本語、給与、応募書類、面接、職場でのコミュニケーションを、根拠と実体験を分けながら整理します。

まず知っておきたいこと

日本のテック転職は、一つの条件だけでは決まりません。

01

英語のみの求人はある

ただし数は限られ、海外から応募できる求人では実務経験と専門性が強く見られます。まず職種、経験年数、勤務地、応募可能地域を具体化することが重要です。

02

日本語力で選択肢が変わる

必要な日本語力は会社名よりも、チームの使用言語、顧客対応、会議、文書作成など実際の仕事で決まります。JLPTの級だけで判断しないことが大切です。

03

在留資格は個別に確認する

学歴、職歴、職務内容などによって確認事項が変わります。Seiji Supportは公式情報への導線を示しますが、個別の法的判断や入管手続きは行いません。

英語の詳しいガイド

調べたいテーマから始める。

長文ガイドは現在英語で公開しています。下記の要約から、ご自身に近いテーマを選べます。

海外から日本のソフトウェアエンジニア職に応募する方法

応募前の準備、企業選び、在留資格に関する確認事項、応募の進め方を一つの流れで整理します。

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日本のテック職に日本語は必要か

英語のみ、日英併用、日本語中心の職場を分け、職種と経験に応じた考え方を解説します。

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日本のソフトウェアエンジニアの給与

公開データを基に、経験年数、企業タイプ、使用言語による差と、オファー比較の注意点を説明します。

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Jacob Seiji Skowronek

運営者

Jacob Seiji Skowronek

米国ユタ州で育ち、17歳で日本へ移住。長崎大学で情報工学を学び、現在は日本でForward Deployed EngineerとしてAIシステムやWebプロダクトを開発しています。自身は日本国籍と大学進学を通じて日本に移ったため、その経験を就労ビザの一般例として扱いません。

経歴と方針を読む(英語)

個別の状況を話したいとき

30分の1対1セッション

公開ガイドでは判断しにくい個別事情を、短い時間で整理するためのサービスです。サイトの利用にセッションは必要ありません。

Japan Tech Path Session

経歴、希望職種、日本語力、時期、制約を確認し、現実的な進路と次の90日間の優先事項をまとめます。通話後に簡潔な行動計画をお送りします。

30分 · ¥7,500

詳細・申込フォーム(英語)

Japanese for Tech & Work Session

会話、ビジネス・技術日本語、読解、文章、漢字から一つの場面を選び、実際に使う練習をします。修正点と次の練習目標を整理します。

30分 · ¥4,500

詳細・申込フォーム(英語)